カテゴリ: 北海道

別海町にて、糖分補給をし中標津町のビジネスホテルにイン。
一応、載せておきましょう。
素泊りで泊まりました。この旅初の屋根付きバイク駐車場有。シーズンになると、テントが増設されてさらにバイクPが増えます。
部屋は至って普通、大浴場有(シャンプー、ボディソープ完備)で疲れが取れます。また、館内に漫画コーナ有。近場にセコマもあるので、朝はそこで調達。

さて、風呂で汗と疲れをながし夕飯に〜。ちょうど、ホテルの斜め向かいにある"鮨楽"さんにお邪魔しました。

店内は座敷とカウンターで、気さくなご主人が握る鮨はたいへん美味く、酒の肴も豊富でした。以下は様子です。DSC_0382
大きめのザンギです。まずはザンギと🍺でやりました。

DSC_0383
次は日本酒🍶とサクラマスのルイベです。
凍ってあるマスの身を口の中に入れる、溶けて絶品です。

DSC_0384
奮発して特上寿司です.

DSC_0386
全部美味しかったですが、やはり雲丹、いくら、数の子3兄弟が一番。

DSC_0387
こちらはボタンエビです。トロリとした身は美味。下のはホタテと大トロです。

やはり、素泊りにして夕飯は街に食べに行く、これが一番です。そうじゃないと、街が潤わないですからね。
街に近くないとこは2食プランか、セコマ調達にしてます。

風蓮湖で野鳥観察を終え、44号→厚床から243号で中標津へ。

243沿いには、廃線となった奥行臼駅跡があります。それがこちらDSC_0371
こちらは線路から撮りました📸 単線ですが、奥行臼駅は列車交換に待機線もあるから、🚞が走ってた頃は中規模以上の駅だったんですね。ポイント機もありましが、動きませんでした。
DSC_0369
新しく建てた解説板ですね。

DSC_0366
DSC_0368
駅舎内と昔の運賃表。やはり函館は一番高いですな。

奥行臼駅跡をあとにし、243を🏍。で、途中別海町を通りますが、言わずと知れた道東の一大酪農乳牛産地なので、おやつというか、水分補給以外は何も食べてなかったので、お昼&おやつでこちらを食べました。

場所→北海道野付郡別海町別海緑町付近

DSC_0376
チョコレートサンデー🍦濃厚なのにさらりとしたサンデーでした。 しかし、食べた日がちょい寒かったです。

DSC_0372
DSC_0373
メニュー。ホント、こういうTHE地元なやつが都内物産展にこないかな〜と思いますよ。別海町は他にも、巨大ポークチャップのロマンや野付半島先のレストハウスのホタテ🍔もあるので、物産展に最適なんだが。

🍦、美味しかったよ!と店の人に言ったら、喜んでくれて、ぽたぽた焼き等のお煎餅をくれました。これは明日以降役立つとは、、、

長くなったので、一旦きります。次回は🍣の出番?!

さてさて、給油証明書をもらいついにきました、こちらDSC_0351
どーんと、最東端納沙布岬。☁でしたが、水晶島や貝殻島までは見えました。


DSC_0353
岬から、北方領土までの分かりやすい距離都図ですな。ここまでくると、実感するね。


DSC_0358
岬にあった巨大なオブジェ。ホントに巨大で、近づくと大きさ故に怖い。

最東端をじっくり見たあとは、証明書や土産の花咲ガニを発送する為に市内と駅へ🏍


DSC_0359
根室駅前の観光センターにて、証明書やステッカーを漁ってたら、根室本線🚞が来たので📸。ダイヤが少ないから狙うと大変ですな。

DSC_0361
駅舎。最北端の稚内駅は、道の駅併設で観光地化されてますが、こちらはこじんまりとしてますね。

土産の発送、証明書をゲットし、今宵の宿のがある中標津へ。
途中、風蓮湖に寄りました。此処はかなりの野鳥観察が出来るスポットで、小型双眼鏡を持参してたので、観察しましたよ🕊️

DSC_0362
DSC_0365

次回は、奥行臼駅跡に魅惑のスイーツ。そして北の味覚が登場。

7/4、四日目のスタートです。今日は最たる目的地"納沙布岬"に向かって出発〈デッパツ!!〉

天気予報では、☀でしたがさすが霧多布岬だけに霧がwww
まずは、その岬まで行きました。
DSC_0311
これを撮ったあと、岬の灯台に向かう道中、カラスに威嚇された((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
たぶん、子育て&巣が近かったのでしょう。

DSC_0315
ヒオウギアヤメかな? 琵琶瀬の先に自生地もありますよね。
DSC_0317
キレイですよね。エゾキスゲかな。

岬を見たあと、ここも外してはない場所に。
浜中町民文化センターに。 
浜中町は言わずと知れた、モンキー・パンチ先生の出身地、町内には各所にルパン関連がたくさん。
DSC_0319
Sexyな不二子ちゃん♥


DSC_0322
文化センター内にはルパンミュージアムもあり見学できます。色々撮りましたが、活性化の為にも実際に足を運んで見てみましょう。


ルパンミュージアムを後にし、北太平洋シーサイドラインを走り、一路根室へ🏍
道中、キタキツネ・エゾリス・エゾシカをみましたよ。 
ほたる〜、キタキツネだぁ。ルルル〜。

そんなこんなで、根室市内に到着。納沙布岬に行く前にこちらによりました。
DSC_0345
DSC_0346
最東端の駅、東根室駅です。駅舎はなく、木のホームだけです。
また、最東端の駅ではあるものの、案内看板などはないので、ちょい迷いました。住宅街の中にある感じでしたね。
無人なので、到達証は根室前の観光&バスセンター内で頂けます。

ではでは、納沙布岬に向けて、出発〈デッパツ〉🏍

ブロロ〜と走るも〜。愛車の燃料残量は余裕があるものの、最北端同様にこちらは最東端。名所?ではないですが、最東端のガソリンスタンド⛽があるのですよ。
それが、ENEOS歯舞SSです。こちらで給油を行うと、"最東端給油証明書"を頂けます。

さて、長くなりましたが次はいよいよ、納沙布岬です( ・ิω・ิ)

三日目の宿は浜中町にあるこちらに泊まりました。
今回のツーリングで、一泊あたり一番お高い宿です。基本的、素泊りな私ですからね。

館内はたいへんきれいで、目の前にセコマもあるので、飲み足りない時や夕飯前に呑みたいときは最適←着いて荷をときすぐに買いに行ったアホ。
お風呂は檜風呂で、湯加減は熱め。部屋の冷蔵庫に仕込んだクラシック🍺が呼んでるw

そんなこんなで、夕飯の時間に。DSC_0299
どうです。この夕飯は。生牡蠣、牡蠣の昆布焼、お作りに、旬の雲丹はお作りと卵とじ、そして同じく旬の花咲ガニ🦀

DSC_0300
まぼろし?のカニ。花咲ガニです。

DSC_0301
牡蠣の昆布焼。味噌ダレがかかってます。
昆布の旨味と、ミソのコクがあわさり美味かった
DSC_0302
厚岸産生牡蠣!! 当然、旨い。日本酒と合わせました。ワインと合わせるのは素人。
DSC_0304
白身、帆立、雲丹のお作り。
DSC_0309 
ウニ丼を作ってみました。
DSC_0305
雲丹の卵とじ。こちらで出してる雲丹は宿のお知り合いから仕入れてるそうですが、出荷先に銀座久○衛もあるとか。つまり、、、超高級寿司と同じ?!??
DSC_0307
花咲ガニ。身は濃厚な味わいで、ミソも磯臭くなく美味しかった。
DSC_0303
日本酒!! 牡蠣に合わせたり、カニミソと溶き合わせて火にかけてやりました🍶

DSC_0308
デザートの赤肉メロン🍈。

後日談として、ツーリング中に自宅で録画してた鉄道旅番組にて、くりもとさんが出てて同じやつが映ってました。

↑このページのトップヘ